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清里の森涼風祭 最終日のプログラム ピアノとマリンバのコンサート
2018 / 08 / 15 ( Wed )
今年の清里の森涼風祭も8月18日(土)・19日(日)を残すのみ。

今日のブログは、最終日を飾る”ピアノとマリンバユニット ViViD”
による華麗なる共演のプログラムをご紹介します。

出演/冨永愛子(ピアノ)、岩見玲奈(マリンバ・パーカッション)
14:00開演(13:30開場)/
料金:前売り券2,000円、当日券2,300円、高校生以下無料。


           第1部
1.  V.モンティ: チャルダーシュ 5
2.  S.プロコフィエフ: ロミオとジュリエット組曲 22
3.  S.ラフマニノフ: 前奏曲「鐘」Op.3-2 (ピアノソロ) 5
4.  S.ラフマニノフ: リラの花 Op.21-5 (ピアノソロ) 3
5.  S.ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏 3

        ~~~ 休憩 ~~~         

           第2部
6.  F.リスト: 愛の夢 第3番 5
7.  C.サン=サーンス: 死の舞踏 8
8.  C.ドビュッシー: ベルガマスク組曲より 月の光 5
9.  西部哲哉: 五木の子守唄による幻想曲第2番 8
10.  G.ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー 22

8月19日冨永さんと岩見さん(小)

冨永さんと、岩見さんのご経歴を紹介します。

冨永愛子(ピアノ)
神奈川県出身。9歳でかながわ音楽コンクール最優秀賞を受賞し、ソリストとして
神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
ピティナ・ピアノコンペティションG級銀賞(ジャック・ルヴィエ特別賞・
王子賞受賞)等、国内のコンクールで入賞を重ね、
東京音楽大学在学中の2008年第6回東京音楽コンクールピアノ部門で優勝。
卒業後に渡独。ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学プロフェッショナル
パフォーマンスコース(マスター課程)を最優秀の成績で修了。
菊地麗子、東誠三、ヘンリ・シーグフリードソン、室内楽をY.クリムキエヴィチ、
E.シナイスキー各氏に師事。
ソリストとしてこれまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、
東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団といった
国内主要オーケストラと共演を重ねている。
2017年、日本アコースティックレコーズからソロ・デビューアルバム「リラの花」
をリリース(レコード芸術準特選盤)。

岩見玲奈(マリンバ・パーカッション)
兵庫県出身。これまでに松本真理子、前川典子、菅原淳、有賀誠門、岡田眞理子、
村瀬秀美、藤本隆文、久保昌一らに師事。
東京音楽大学卒業後、同大学院管打楽器研究領域を特別特待奨学生として修了。
2010年、11年度ロームミュージックファンデーション奨学生。
2009年ザルツブルク国際マリンバコンクール第1位をはじめ、
2008年第25回日本管打楽器コンクール第1位、
2007年ベルギー国際マリンバコンクールソロ部門第2位など、
多くのコンクールで優秀な成績をおさめる。
各地でのリサイタルのほか、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー
交響楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、航空自衛隊西部航空音楽隊等と共演。
土気シビックウインドオーケストラのCDにソリストとして参加するほか、
ソロアルバム「The WAVE」をCAFUAレコードよりリリースしている。

多くの皆さまにご来場いただき、爽やかな音楽と高原の去りゆく夏を
お楽しみいただきたいと思います。(清志郎)
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12 : 17 : 24 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
涼風祭 8月18日(土)は 清里寄席~春風亭柳橋~ 大いに笑って暑さを吹き飛ばそう
2018 / 08 / 09 ( Thu )
柳派の大名跡!八代目 春風亭柳橋(しゅんぷうてい りゅうきょう)さんが
8月18日(土) 涼風祭に登場します。
題して、清里寄席~春風亭柳橋~ 大いに笑って暑さを吹き飛ばそう!

8月18日春風亭柳橋さん2(小小)

柳橋師匠をご紹介します。

本  名: 竹内秀男
生年月日: 昭和31年5月30日
出身地 : 茨木県古河市(現在も在住)
所  属: 公益社団法人落語芸術協会
役  職: 理事
【経 歴】
昭和50年3月:栃木県立栃木高等学校卒業
昭和55年3月:東京経済大学経営学部卒業
(卒業後2年間サラリーマン生活を経験する)
昭和57年5月:七代目春風亭柳橋に入門(前座名べん橋)
昭和61年9月:二つ目昇進・七代『柏枝』を襲名
平成 6年5月:真打昇進
平成20年9月:八代目春風亭柳橋襲名
平成23年4月~27年3月:東京経済大学コミュニケーショ学部客員教授
平成25年2月:栃木市ふるさと大使拝命
平成25年5月:いばらき大使拝命
平成25年11月:栃木県野木町観光大使拝命
平成27年10月:古河大使拝命

*主な寄席への出演
 新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場、お江戸日本橋亭、他
*全国各地の地域寄席・ホル落語会の出演
 都内、古河市、栃木市、野木町、韮崎市、名古屋市、春日井市、長野市、他
*全国の中学・高校での公演  『古典芸能鑑賞教室』等
*各種イベントの司会・講演   講演内容は「笑いの効能」「噺家の修業」等

8月18日春風亭柳橋さん(小小)

今回出演するにあたり、実行委員から柳橋さんにいくつか質問をさせて
いただきましたので、ご紹介いたします。(◆)質問と、師匠からの回答(◇)
◆師匠が落語に目覚め、意識し始めたのは、いつ頃・何歳位からですか?
◇小学校3年生頃、当時はテレビ・ラジオで寄席番組がたくさんありました。

◆大学「落研時代」の思い出は?
◇聞く側から話すがわになって、お客様の反応に感激したことを思い出します。

◆サラリーマン時代も、仕事で車運転中にひたすら落語を聞いておられたとか?
◇新人営業マンでしたので、車での移動距離も長く、落語を聞いていて、
インターチェンジを通り過ぎたことがありました。

◆当時、聞いて感銘を受けた噺家は?
◇古今亭志ん朝師匠、三遊亭円生師匠

◆先代・七代目柳橋に弟子入りしたきっかけ、経緯は?
◇落研発足以来30年、顧問をしていただいた縁です。

◆落語芸術協会所属の芸人は、何人ぐらいいますか?
◇前座ー35人、下座ー10人、二ツ目ー45人、真打ー100人、 色物ー70人、
講談ー15人で、合わせて275人です。

◆現在のお弟子さんの数は?
◇真打ー1人、 二ツ目ー1人、 前座ー2人の4人です。  

◆持ちネタの数は、おおよそ幾つぐらいですか?
◇80

◆お好きな噺三題と問われたら?
◇「妾馬(めかうま)」 「御神酒徳利(おみきどっくり)」 「代り目(かわりめ)」

◆東京経済大学の講義では、落語を有効に使われたのですか?
◇ハイ。初めて落語を聞く学生がほとんどですので、生の落語の迫力に驚いていました。

◆小中学校に呼ばれた場合は、どんな噺が喜ばれますか?
◇仕草の多い噺、 わかりやすい噺

◆寄席・ホール以外に、変わった場所で落語をやられた経験は?
◇お寺、マンションの一室、喫茶店、図書館のロビーなど

◆NHKラジオ「とんち教室」で人気を博した六代目柳橋の思い出・ご縁など?
◇六代目が亡くなってからの入門なので、客席から見ていただけですが、
お身内の方達とはお付き合いしています。
◆先般亡くなった歌丸師匠(落語芸術協会会長)について思い出を何か?
◇頑固で気難しい師匠でしたが、結構可愛がっていただきました。

◆古典落語に山梨県に因んだ噺がありますか?
◇「鰍沢(かじかざわ)」

◆高座の小道具、扇子・手拭いの役割、使い方を具体的に知りたいのですが?
◇扇子・・・箸・筆・刀・煙管(きせる)・お銚子など。手拭い・・・本・手紙・煙草入れ・財布・焼き芋など。

◆講演会・イベントの司会の仕事は、主にどんな場所でどんな形で?
◇頼まれればどこへでも行きます。 講演と落語で60~120分。 司会は着物でやることが多いです。

◆茨城・栃木県の各市町の大使を務めておられますが、どんなお仕事が多いのですか?
◇特別決まった仕事はありませんが、その時々でPRをする程度です。

◆本業以外の趣味・お楽しみ・余技について?
◇下手の横好きですが、ゴルフ・ギター・茶道(表千家)。

・・・・・・柳橋師匠どうも有難うございました。当日を楽しみにしております。(清座小僧)


20 : 55 : 52 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
清里の森 涼風祭:8月12日(日) 大澤歩土(テノール)コンサートのご案内
2018 / 08 / 04 ( Sat )
地元清里の出身で、現在も北杜市のお住まいのテノール歌手
大澤歩土さんが、8月12日(日)の涼風祭に登場します。

近年、シチリア島での海外研鑚を重ね、益々磨きがかかりました。
得意とするイタリアオペラ、そしてイタリア民謡・カンツォーネを
中心にお届けします。
ピアノ伴奏とソロ演奏は、清里の森在住の福井マナさんです。

若きテナーの本場仕込みの歌声に乞うご期待!

8月12日大澤さん(小)

●テノール 大澤歩土、ピアノ伴奏 福井マナ
○ トスティ作曲 セレナータ
○ カンパネッラ作曲 お前が大好き
○ ファルヴォ作曲 彼女に告げて
○ マリオ作曲 遥かなるサンタ・ルチア
○ トスティ作曲 可愛い口もと
○ トスティ作曲 口づけの代わりに
○ ドニゼッティ作曲 オペラ「愛の妙薬」から、人知れぬ涙

~~ 休憩 ~~

●ピアノ独奏 福井マナ
○ ラヴェル作曲 水の戯れ
○ ドビュッシー作曲 喜びの島

●テノール独唱 大澤歩土
○ ドビュッシー作曲 星の夜
○ グノー作曲 オペラ「ロミオとジュリエット」から、ああ太陽よ、昇れ!
○ 高野喜久雄 作詞/高田三郎 作曲 「ひとりの対話」から、くちなし
○ カルディロ作曲 カタリ・カタリ
○ オペラ「マルタ」から、夢のごとく
○ デクルティス作曲 忘れな草

暑い夏に、華やかで熱い歌声をお届けします!

大澤歩土さん・福井マナさんのコンサートのご案内でした。(清志郎)
18 : 56 : 55 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
清里の森 涼風祭:8月11日(土) 信濃国松川響岳太鼓と山中信人の津軽三味線
2018 / 08 / 04 ( Sat )
暑い日が続きますね。
いよいよ今日(8月4日)、第10回 清里の森 涼風祭が始まります。
皆さまのご来場を、心よりお待ちいたします。

さて、今日は1週間後 8月11日(土)の『信濃国松川響岳太鼓』と
『山中信人の津軽三味線』のプログラムのご紹介です。

まず、信濃国 松川響岳太鼓のご紹介から。
出演は、信濃国松川響岳太鼓子供会です。

8月11日響岳太鼓写真small

出演者からメッセージが届いているのでご紹介します。
『「信濃国松川響岳太鼓子供会」は1986年に信濃国松川響岳太鼓の
子どもチームとして当会の発足と同時に誕生しました。
太鼓を愛する仲間が集い、各地でのイベント、地元での行事など積極的に
参加しています。メンバーは、太鼓経験や打ち込みはまだまだ未熟ですが、
「血湧き肉踊る」気持ちを太鼓で表現し、汗をかき、大きな声を出して、
見る人、聞く人の心に響く太鼓を楽しく打ち鳴らすことを目標に、
一生懸命頑張っています。』
太鼓に向き合う真摯な姿勢が分かる、清々しいメッセージですね。

信濃国松川響岳太鼓子供会は、日本太鼓ジュニアコンクールの常連で、
第5回(2003年甲府市開催)では、見事優勝。
準優勝にも3回輝いているほか、数々の賞を受賞しています。

※日本太鼓ジュニアコンクール出場履歴
第2回特別賞:浅野文化研究所理事長賞(2000年 松任市)
第3回なし、2チーム出場(2001年 長野県岡谷市)
第4回3位(2002年 福島県郡山市)
第5回優勝(2003年 山梨県甲府市)
第8回特別賞:松本市長賞(2006年 長野県松本市)
第11回準優勝(2009年 静岡県浜松市)
第13回なし(2011年8月 愛知県名古屋市:震災により延期)
第15回準優勝(2013年 石川県金沢市)
第16回特別賞:福島放送賞(2014年 福島県郡山市)
第17回準優勝(2015年 長野県長野市)
第18回特別賞:おんせん県おおいた賞(2016年 大分県大分市)
第20回特別賞:テレビ金沢賞(2018年 石川県金沢市)

第6回特別出演(2004年 岐阜県羽鳥市)

その信濃国松川響岳太鼓子供会が、涼風祭で披露するプログラムは、・・・・・
●化心(けしん)
人の心の中にある喜び、悲しみ、怒り、様々な気持ちを般若の面で顔を隠し、
太鼓の音色と動きで表現した響岳太鼓の代表曲です。

●JAPAN(じゃぱん)
響岳太鼓が初めて海外公演を行った際に造られた曲。
北アルプスの山の峰々を表現した動きに注目して下さい。

●迅雷の響(じんらいのひびき)
雷、稲光、自然の荒々しさを表現した曲です。

●月の下で(つきのしたで)
月が魅せる満月、三日月など様々な表情を太鼓と笛で表現した曲です。

●炎(ほのお)
冬になると五穀豊穣、無病息災を祈って行われる行事、「さんくろう」「どんど焼き」
の炎を表現した曲です。

●祝祭(しゅくさい)
祝いの曲、楽しく元気よく演奏します。


続いて、同じ11日(土)の後半に登場するのは、津軽三味線の山中信人さんです。
山中さんは、昨年の涼風祭にも出演いただきましたが、改めてご紹介します。

<津軽三味線山田流師範 山中信人 プロフィール>
中学校卒業後15歳より単身青森県弘前市に渡り、
津軽三味線奏者「山田千里(やまだちさと)」の内弟子として民謡酒場に
住み込み4年間修業。山田流師範となる。約16年にわたり「南中ソーラン」等、
現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバー
として活動。
毎年青森県弘前市で開催される津軽三味線世界大会に出場し、
今年、最上級A級三連覇を達成し殿堂入りを果たす。
海外計26ヵ国で演奏活動を続け、今年世界を意識した活動を行った功績を
認められ「埼玉グローバル賞」を受賞。
現在はソロ奏者として演奏会、学校公演、講演会などで活動中。
洗足学園音楽大学非常勤講師。加須市観光大使、埼玉親善大使。

8月11日山中さん写真smal


8月11日山中さん写真2横small

その輝かしい経歴の山中信人さんが、8月11日の涼風祭で披露する演目は、
以下のとおりです。

<プログラム>
〇風林火山
戦の大切な心得を四字熟語に現した「風林火山」。時には疾く、時には静かに、
時には攻めて、時には動かず。
これらは音楽にも必要な要素であるという思いで作曲したオリジナル曲。

〇津軽じょんから節
津軽三味線世界大会A級三連覇の優勝曲。
奏者の思いや技術をふんだんに込めた、即興で奏でられる津軽民謡。
胴を叩き付ける激しい撥(ばち)さばきから小音のささやきまで。
様々な絃の響きをお楽しみください。

〇さくら
毎年春の到来と共に、万感の思いで観賞する「さくら」。
桜の様々な表情を表現してみました。人気のオリジナル曲。

〇イナヅマゴロピカ
夏の清里にピッタリの曲ですが、当日はこんなことのないように祈ります。


爽やかな森の中に、重厚な和の音楽が響くのが今から楽しみです。
今日のブログは、8月11日の信濃国松川響岳太鼓と山中信人の津軽三味線の
ご案内でした。(清志郎)

11 : 19 : 27 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
N響メンバーによる室内楽(8月5日日曜日)のプログラム決定!
2018 / 07 / 22 ( Sun )
8月5日(日)の『N響メンバーによる室内楽』のプログラムが決まりましたので
お知らせします。

◇ フルート四重奏曲 第1番 K.285 ニ長調 モーツアルト
◇ 愛の挨拶(弦楽四重奏) エルガー
◇ シシリアーノ(ビオラ独奏) フォーレ
◇ エレジー(チェロ独奏) フォーレ
◇ ハンガリー田園幻想曲(フルート独奏) ドップラー
   ~~ 休憩 ~~
◇ 弦楽四重奏曲 第12番ヘ長調OP.96「アメリカ」より第一楽章 ドヴォルザーク
◇ ピアノ五重奏曲 イ長調OP.81より第2楽章・第3楽章 ドヴォルザーク

8月5日N響メンバー(小)


清里の森で演奏して頂くようになって、31回目を迎えます。
日本を代表するオーケストラから、毎夏、弦楽器を中心とするメンバーに
出演して頂きましたが、今年は、弦の響きにフルートの音色が加わります。
森の音楽堂を吹き抜ける爽やかな高原の風を感じながら、一流のアンサンブルを
お楽しみください。

出演:
金田幸男(ヴァイオリン)
船木陽子(ヴァイオリン)
高橋 梓(ヴィオラ)
平野秀清(チェロ)
中野真理(フルート)
梅村祐子(ピアノ)

13:30 開場、14:00 開演
前売券・当日券とも2,500円です。

今回は、美しい室内楽のご案内でした。(清志郎)
12 : 54 : 00 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
女声合唱団 フォンティーヌのプログラム(8月4日土曜日)が決まりました。
2018 / 07 / 22 ( Sun )
2018年涼風祭のトップバッター 女声合唱団 フォンティーヌ「夏のコンサート」の
プログラムが決まりましたので、ご案内します。

指揮:西尾富美代
ピアノ:高野映美子

8月4日フォンティーヌ(小)

第1ステージ
 ◇Birthday    作詞・作曲 さだまさし  編曲 山室紘一
 ◇女声合唱とピアノのための「花のかず」より 詩 岸田衿子  作曲 木下牧子
   ・クルミ
   ・曇り日なら
   ・竹とんぼに
 ◇木下牧子女声合唱曲選 ア・カペラ篇より 作詩 村野四郎  作曲 木下牧子
   ・にじ色の魚
 ◇きみ歌えよ       作詩 谷川俊太郎  作曲 信長貴富

第2ステージ アンサンブル「カラーズ」
 ◇木下牧子アカペラコーラスセレクションより
・グリーンピースのうた   詩 宮田滋子   作曲 木下牧子
 ◇歌劇「イーゴリ公」より
   ・ダッタン人の踊り  作曲 A.ボロディン  編曲 いとうたつこ
 ◇弦楽楽組曲第2番より
   ・G線上のアリア   作曲 J.S.バッハ  編曲 いとうたつこ
 ◇ハンガリアン・ダンス№5(ハンガリアン舞曲 第5番)
              作曲 J.ブラームス  編曲 福井幾
 ◇「ハウルの動く城」より
   ・世界の約束     作詞 谷川俊太郎  作曲 木村弓
 ◇「天空の城 ラピュタ」より
   ・君をのせて     作詞 宮﨑駿  作曲 久石譲  編曲 倉知竜也
 ◇「坂の上の雲」より
   ・Stand Alone 作詞 小山薫堂  作曲 久石譲

~~~ 休憩 ~~~

第3ステージ
 ◇女声合唱のためのヒットメドレー「COLORS」  編曲 三沢治美
   ・野ばら  作詞 J.W.ゲーテ  訳詞 近藤朔風  作曲 F.シューベルト
   ・木綿のハンカチーフ  作詞 松本隆  作曲 筒美京平
   ・プレイバックpart2  作詞 阿木燿子  作曲 宇崎竜童
   ・ありがとう      作詞・作曲 水野良樹
   ・青い山脈       作詞 西条八十  作曲 服部良一
   ・年下の男の子     作詞 千葉和也  作曲 穂口雄右
   ・サウスポー      作詞 阿久悠  作曲 都倉俊一
   ・瑠璃色の地球     作詞 松本隆  作曲 平井夏美

第4ステージ
 ◇女声合唱とピアノのための「色の息遣い」 作詩 谷川俊太郎  作曲 大竹くみ
   ・プロローグ
   ・白
   ・青
   ・赤
   ・黒
   ・緑
   ・色
 ◇群青
    作詞 福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生(構成 小田美樹)
    作曲 小田美樹
    編曲 信長貴富

フォンティーヌは、2000年3月に結成された北杜市を拠点に活動している女声合唱団で、
メンバーは20名あまり。毎週土曜の夜、練習に励んでいます。
山梨県合唱祭、北杜市合唱祭、地域の文化祭等に出演してきましたが、
2015年には全日本おかあさんコーラス全国大会にも出場しました。

今回のプログラムはクラシックからポピュラーまで幅広い内容で、とても楽しみです。

8月4日(土) 13:30 開場、14:00 開演。
前売券・当日券とも1,000円です。

今回は、美しいハーモニーのご案内でした。(清志郎)
12 : 41 : 51 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
涼風祭で津軽三味線を演奏する山中信人さんが新聞で紹介されました
2018 / 06 / 22 ( Fri )
涼風祭で8月11日に演奏していただく、津軽三味線の山中信人さんの紹介が
津軽の新聞である「陸奥新報」に一昨日(6月20日)掲載されました。

津軽は山中さんの第二の故郷でもありますが、そのど真ん中の新聞にご自身の
紹介記事が掲載されて、山中さんはとても名誉だとおっしゃっています。

記事の最後にもありますが、
山中さんは7月16日に東京上野で3連覇・芸歴30周年を記念した感謝の宴を開き、
全国から集まる支援者の前で大会優勝曲「津軽じょんがら節2018」を披露する
予定です。

8月11日に森の音楽堂でお聴きするのが、ますます楽しみですね。

<陸奥新報 2018年6月20日>
山中12
山中22


今日は、山中信人さんのご紹介でした。(清志郎)
08 : 09 : 50 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
2018年涼風祭 SUZUKAZESAI のプログラムが決まりました!
2018 / 06 / 11 ( Mon )
9か月振りのブログ更新になります。お久しぶりです。
2009年に第1回涼風祭を始めてから、おかげさまで10回目を迎えました。
記念すべき10周年となる今年は、8月4日(土)~8月19日(日)の間、毎週末に6回のイベントを開催します。 

―第10回 清里の森 涼風祭SUZUKAZESAI Vol.10―          

・8月04日(土)女声合唱団フォンティーヌ
・8月05日(日)N響メンバーによる室内楽
・8月11日(土)信濃国松川響岳太鼓子供会と山中信人の津軽三味線
・8月12日(日)大澤歩土(テノール) ソロコンサート
・8月18日(土)清里寄席 ~春風亭柳橋~
・8月19日(日)冨永愛子(ピアノ)と岩見玲奈(マリンバ)
各イベントの内容と出演者プロフィールは下のチラシをご覧ください。

 料  金:全催事通用パスカード/1枚5,000円
      当日券2,300円、前売券2,000円

       ※8月4日のフォンティーヌは、前売券・当日券とも1,000円
       ※8月5日のN響コンサートは、前売券・当日券とも2,500円
       ※高校生以下の入場料は、全イベント無料

 時  間:14時開演(13時30分開場)・・・・・全イベント共通
 場  所:清里の森音楽堂 山梨県北杜市高根町清里3545-1
 主  催:清里の森音楽堂実行委員会、㈱清里の森管理公社
 お問合せ:(株)清里の森管理公社 TEL/0551-48-3151

2018涼風祭表面 0529小

2018涼風祭裏面 0529小

今日のご案内は、ここまでです。(光太郎)
00 : 15 : 44 | プログラム・内容 | コメント(0) | page top
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