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第9回 N響メンバーによる室内楽 -大満足の笑顔で会場を後に-
2017 / 08 / 10 ( Thu )
8月6日(日)第9回涼風祭は、
  いきなりの「N響メンバーによる室内楽」で幕開け。

清里の森音楽堂では、丁度今回が30回目になるということで、リーダーの金田さんも、30年間の思い出などにも触れながら、感慨深げにそしてサービス精神満点の演奏を繰り広げてくれました。

現役とOBの混成メンバーながら、そこは手練れの達人揃い。
前半のトリオのヴァリエーション、後半の弦楽のための曲やピアノ五重奏曲まで、6人の奏者が楽器の編成を様々に工夫して、150人に近い聴衆を存分に楽しませてくれました。

個人的には軽妙な音楽の側面がよく表れていたショスタコーヴィッチの小品と、ボヘミア的な音色に彩られた、ドヴォルザークの名曲に特に魅かれました。

アンコールには、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(モーツァルト)の一楽章と、四季から暑気払いに?冬の二楽章(ヴィバルディ)、そしてハンガリー舞曲の五番(ブラームス)と、誰もが耳馴染みの名曲を大サービス。
 皆さん大満足のうちに笑顔で会場を後にして行かれました。  

写真は、清里に咲くヤマユリと音楽堂。
                   始めのトリオ。
                             トリの6人の奏者の演奏風景

公演後_N響4 公演後_N響5 公演後_N響6



09 : 27 : 57 | 第9回涼風祭 | コメント(0) | page top
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