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清里の森 涼風祭:8月11日(土) 信濃国松川響岳太鼓と山中信人の津軽三味線
2018 / 08 / 04 ( Sat )
暑い日が続きますね。
いよいよ今日(8月4日)、第10回 清里の森 涼風祭が始まります。
皆さまのご来場を、心よりお待ちいたします。

さて、今日は1週間後 8月11日(土)の『信濃国松川響岳太鼓』と
『山中信人の津軽三味線』のプログラムのご紹介です。

まず、信濃国 松川響岳太鼓のご紹介から。
出演は、信濃国松川響岳太鼓子供会です。

8月11日響岳太鼓写真small

出演者からメッセージが届いているのでご紹介します。
『「信濃国松川響岳太鼓子供会」は1986年に信濃国松川響岳太鼓の
子どもチームとして当会の発足と同時に誕生しました。
太鼓を愛する仲間が集い、各地でのイベント、地元での行事など積極的に
参加しています。メンバーは、太鼓経験や打ち込みはまだまだ未熟ですが、
「血湧き肉踊る」気持ちを太鼓で表現し、汗をかき、大きな声を出して、
見る人、聞く人の心に響く太鼓を楽しく打ち鳴らすことを目標に、
一生懸命頑張っています。』
太鼓に向き合う真摯な姿勢が分かる、清々しいメッセージですね。

信濃国松川響岳太鼓子供会は、日本太鼓ジュニアコンクールの常連で、
第5回(2003年甲府市開催)では、見事優勝。
準優勝にも3回輝いているほか、数々の賞を受賞しています。

※日本太鼓ジュニアコンクール出場履歴
第2回特別賞:浅野文化研究所理事長賞(2000年 松任市)
第3回なし、2チーム出場(2001年 長野県岡谷市)
第4回3位(2002年 福島県郡山市)
第5回優勝(2003年 山梨県甲府市)
第8回特別賞:松本市長賞(2006年 長野県松本市)
第11回準優勝(2009年 静岡県浜松市)
第13回なし(2011年8月 愛知県名古屋市:震災により延期)
第15回準優勝(2013年 石川県金沢市)
第16回特別賞:福島放送賞(2014年 福島県郡山市)
第17回準優勝(2015年 長野県長野市)
第18回特別賞:おんせん県おおいた賞(2016年 大分県大分市)
第20回特別賞:テレビ金沢賞(2018年 石川県金沢市)

第6回特別出演(2004年 岐阜県羽鳥市)

その信濃国松川響岳太鼓子供会が、涼風祭で披露するプログラムは、・・・・・
●化心(けしん)
人の心の中にある喜び、悲しみ、怒り、様々な気持ちを般若の面で顔を隠し、
太鼓の音色と動きで表現した響岳太鼓の代表曲です。

●JAPAN(じゃぱん)
響岳太鼓が初めて海外公演を行った際に造られた曲。
北アルプスの山の峰々を表現した動きに注目して下さい。

●迅雷の響(じんらいのひびき)
雷、稲光、自然の荒々しさを表現した曲です。

●月の下で(つきのしたで)
月が魅せる満月、三日月など様々な表情を太鼓と笛で表現した曲です。

●炎(ほのお)
冬になると五穀豊穣、無病息災を祈って行われる行事、「さんくろう」「どんど焼き」
の炎を表現した曲です。

●祝祭(しゅくさい)
祝いの曲、楽しく元気よく演奏します。


続いて、同じ11日(土)の後半に登場するのは、津軽三味線の山中信人さんです。
山中さんは、昨年の涼風祭にも出演いただきましたが、改めてご紹介します。

<津軽三味線山田流師範 山中信人 プロフィール>
中学校卒業後15歳より単身青森県弘前市に渡り、
津軽三味線奏者「山田千里(やまだちさと)」の内弟子として民謡酒場に
住み込み4年間修業。山田流師範となる。約16年にわたり「南中ソーラン」等、
現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバー
として活動。
毎年青森県弘前市で開催される津軽三味線世界大会に出場し、
今年、最上級A級三連覇を達成し殿堂入りを果たす。
海外計26ヵ国で演奏活動を続け、今年世界を意識した活動を行った功績を
認められ「埼玉グローバル賞」を受賞。
現在はソロ奏者として演奏会、学校公演、講演会などで活動中。
洗足学園音楽大学非常勤講師。加須市観光大使、埼玉親善大使。

8月11日山中さん写真smal


8月11日山中さん写真2横small

その輝かしい経歴の山中信人さんが、8月11日の涼風祭で披露する演目は、
以下のとおりです。

<プログラム>
〇風林火山
戦の大切な心得を四字熟語に現した「風林火山」。時には疾く、時には静かに、
時には攻めて、時には動かず。
これらは音楽にも必要な要素であるという思いで作曲したオリジナル曲。

〇津軽じょんから節
津軽三味線世界大会A級三連覇の優勝曲。
奏者の思いや技術をふんだんに込めた、即興で奏でられる津軽民謡。
胴を叩き付ける激しい撥(ばち)さばきから小音のささやきまで。
様々な絃の響きをお楽しみください。

〇さくら
毎年春の到来と共に、万感の思いで観賞する「さくら」。
桜の様々な表情を表現してみました。人気のオリジナル曲。

〇イナヅマゴロピカ
夏の清里にピッタリの曲ですが、当日はこんなことのないように祈ります。


爽やかな森の中に、重厚な和の音楽が響くのが今から楽しみです。
今日のブログは、8月11日の信濃国松川響岳太鼓と山中信人の津軽三味線の
ご案内でした。(清志郎)

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